2025/10/27

甲州街道を歩こう! 調布〜府中 その3

常久一里塚跡
日本橋から7里(約27.5km)目の一里塚。
小島一里塚が日本橋から6里目の一里塚なので、ちょうど一里歩いたところ。
⁡ここにも武蔵府中郷土かるたが。

引き続き品川街道を歩く。
現在の甲州街道(20号)、旧甲州街道からさらに一本、奥に入ったところを通っている。
初期の甲州街道だそうです。

多摩村役場跡
この碑いるのか。

「やわたみち」
武蔵國府八幡宮へ向かう道なので「八幡道」と説明が書かれていたけど、
たどって行ったら八幡宮の裏手に出てしまった。



こちらが武蔵國府八幡宮への参道。
長い参道の途中に踏切があります。




新宿公園
府中なのに新宿?と思ったけど「しんしゅく」と読む。
新宿、番場町、本町の3町がかつての府中宿だそうです。

府中市観光情報センターで宿場印を購入して本日終了。
約3時間。よく歩きました。

甲州街道を歩こう! 調布〜府中 その2

 
飛田給薬師堂

行人塚


ガイドブックには載っていないので由緒はわかりませんが、
道端のお地蔵さんや塔が気になります。




広くてどこが本堂かよくわからなかった本願寺

かつての町名は「車返」。

車返の由来は「頼朝が藤原秀衡の念仏を鎌倉に移そうと、畠山重忠に命じて車に乗せたが、その車が動かなかったのでここに祀った」という鎌倉殿好きとしては見逃せない場所です。


「車返団地入口」という交差点名も萌える。

本願寺までは無駄に怖い雰囲気を発しているガード下を通ったり。


品川街道
このへんは旧甲州街道よりさらに古い初期の甲州街道になります。

西武多摩川線の白糸台駅近くの踏切。

「白糸台掩体壕」の看板が気になったので寄道します。

旧陸軍調布飛行場 白糸台掩体壕


戦時中に戦闘機を隠すために作られた格納施設だそうです。
写真ではわかりにくいですが飛行機の線が引かれています。
史跡として整備されていますが、半地下になっていることもあり、ここに飛行機が入っていたとは言われないとわからない。

染谷不動尊

重要文化財である阿弥陀如来像があるらしいけど、
ここに限らずいつでも公開されているわけではないので小堂を拝むだけ。

「武蔵府中郷土かるた」が気になる。
「ゆたかな姿のあみださま」

ここまで約2時間。
疲れてきたけどもうすぐ府中のはず。

甲州街道を歩こう! 調布〜府中 その1

5月以来の甲州街道。調布駅からスタートです。

半分隠れてしまってますが、小島一里塚跡。
日本橋から6里(約23.5km)目の一里塚。



「火の見下」という名前がかっこいいバス停。
かつて火の見櫓があった名残かと思われます。

源正寺
そうじ小僧がいるだけあって綺麗なお庭。


「楽観的になりましょう 気分が良くなりますよ ダライ・ラマ」

源正寺の前に並ぶ六地蔵や供養塔。



突如始まる近藤勇推し。

住宅の前に近藤勇旗が翻る。

マンホールも近藤勇。

西光寺

近藤勇像
で、でかい…。


西南戦争の招魂碑

仁王門

常夜灯

中央自動車道の下を通ります。
ガード下は公園のようなスペースになってます。

秋葉様の常夜灯

でっかくてびっくりな飛田給駅

ここまでで約1時間。
いいペースですが、天気が良すぎて暑い。